もしも登録している印鑑、いわゆる実印を紛失、あるいは盗まれてしまった場合は、すぐに市区町村役場に紛失または盗難の旨を届け出て、印鑑登録廃止の手続きをしなければなりません。
そして、新しいものを作り、新たに登録申請をしましょう。
銀行印を紛失・盗難された場合もすぐに銀行に届を出し、同時に改印届を出すようにしましょう。
万が一にも、紛失・盗難された印鑑で銀行取引などが行われないように先手を打たねばなりません。
悪用されてしまう場合を考えて、警察へも紛失届なり、盗難届なりを提出することも忘れてはなりません。
届け出をしたら・・・
印鑑登録証を紛失してしまったり、盗難にあったりした場合も、実印のときと同様に、すぐに市区町村役場に届け出て、印鑑登録廃止の手続きをします。
登録証の再発行はできないので、新たに申請をして交付してもらう必要があります。
またいうまでもなく、登録証と実印を一緒に保管することは止めましょう。
さらに、免許証や保険証、住民票などの住所や氏名、生年月日がわかってしまうものとの保管は危険なので止めましょう。

「印鑑に纏わる危険なお話」目録
ここでは、印鑑にまつわる危ないお話を紹介。知っていて損はない知識を管理人が選りすぐって発信しています。
新着情報
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2012年3月1日
印鑑を人に貸す危険